チェストベリーの効果と副作用についてまとめました

バストアップに興味のある方や、日頃からハーブティーを良く飲んでいる方は【チェストベリー(チェストツリー)】という成分名を聞いたことがあるのではないのでしょうか。

 

最近では、さまざまなサプリメントに使用されていますよね。早速、気になるチェストベリーの効果と副作用についてまとめてみました。

 

女性に嬉しい!ホルモンバランス調整機能

 

チェストベリーの最大の効果は、ホルモンバランス調整機能です。女性ホルモンには、プロゲステロンとエストロゲンというホルモンがあります。

 

この2つのホルモンはそれぞれ役割が違い、チェストベリーが分泌を手助けするのは、卵胞期に分泌が活性化するプロゲステロンというホルモンです。

 

チェストベリーをエストロゲンが多く分泌される黄体期に摂取することで、プロゲステロンの分泌を促進されることで、以下のような効果が見られます。

 

・バストアップ効果(たくさんのバストアップサプリメントに使用されています)
・にきびの改善(肌荒れには効果的です)
・PMS(月経前症候群)の緩和(女性特有悩みです)
・更年期障害の緩和(50代の女性がたくさん悩んでいます)
・不妊症治療(子供を授かりたいけど、なかなか授かれない人のために)
・無月経、生理不順(ホルモンの調子を整えて、治していきます)

 

チェストツリー(チェストベリー)の副作用は?

 

このような成分が豊富に含まれているサプリメントを利用するにあたって、どうしても気になるのがその効果と副作用です。特に効果が大きいほど、副作用が気になるところですよね。

 

正直に申し上げて、チェストベリーに副作用はほとんどありません。実は、チェストベリーは、プロゲステロンが分泌され過ぎている人の場合は分泌を抑えて、反対に不足している人には補ってくれる万能成分なのです。このように自然と体内で、プロゲステロンの量を調節してくれるので、体調も整えられるというわけです。

 

幸せ

 

いかがでしょう。チェストベリーは女性に嬉しいさまざまな効果があるのに、ほとんど副作用のない効果的な成分であることが分かりました。是非、毎日の生活にプラスしていきたい成分ですね。

チェストツリー(チェストベリー)は妊娠中や授乳中には危険!

最近バストアップサプリメントとして、またホルモンバランスを整えるためのハーブティーとして注目を集めているのが、チェストベリーです。夏になると薄紫色の可愛らしい花をつける、クマツヅラ科の植物で、現在では地中海沿岸や中央アジアなどの地域に自生しています。

 

さて、女性の味方として重宝されるチェストベリーですが、妊娠中や授乳中の摂取は控えるように言われています。それでは、更に詳しくみていきましょう。

 

チェストベリーの効果を知る!

 

チェストベリーは、女性にとって嬉しいホルモンです。なぜなら、女性ホルモンの1つである「プロゲステロン」が分泌され過ぎている人の場合は分泌を抑えてくれます。また、反対に不足している人には補ってくれるという万能植物なのです。

 

このように自然と体内でプロゲステロンの量を調節してくれる機能が備割っていることによって、以下の嬉しい効果が得られます。

 

・更年期障害の緩和
・不妊症治療
・ニキビや肌荒れ改善
・PMSの緩和
・月経を整える

 

このような嬉しい効果があるチェストベリーですが、基本的に妊娠中や授乳中の摂取は控えるように言われています。

 

妊娠中

 

妊娠中や授乳中の摂取は控えて!

 

チェストベリーをしているサプリメント会社の注意書きには、妊娠中や授乳中の使用は控えるようにと記されています。

 

チェストベリーの1日あたりの目安摂取量は30?40mgなので、それほど多くないと感じるでしょうが毎日続ければ身体に何かしらの変化が訪れます。

 

妊娠中はホルモンバランスが目まぐるしく変わりますし、月経が起きてはならない状況にあるため、妊娠中・授乳中の人、婦人科系疾患のある人は使用をオススメ出来ません。

 

以上、今回は妊娠中・授乳中のチェストベリーの使用についてお話をしました。女性の身体は神秘的なので、妊娠中・授乳中は胎児への影響を考えて、使用を控えるようにして下さい。

 

チェストベリーが決して身体に悪いというわけではないので、ご注意を・・・。